行政サービスを利用する

結婚して子供が生まれるまで、自分の住んでいる市やその他の市、町が住んでいる人にとって有益で得のある政策を行っているのかまるで興味がありませんでした。
仲の良い友人の中で一番初めに結婚した友人は、大阪市内に新居を構えました。
構えたと言っても賃貸です。
しかし、その地域では新婚補助という制度が設けられていて、家賃をいくらかまで市が負担してくれるのだそうです。

確かに、大阪市内は家賃が高く、少し広いところに住みたいのなら家賃が10万円を超えることは当たり前です。
若く結婚したばかりの夫婦にはかなりの負担になります。
そして、何年か経ち、地元の友人が結婚しました。
私が住む市でも、新婚さんの家賃補助があったことを友人の結婚を機に知ることになりました。
しかし、どんな部屋でもというわけではありません。
家賃の補助が出る物件が決まっているのだそうです。
そういった物件は住みたい人が応募して抽選になるようです。
補助が出るとあってかなり人気の高い物件のようです。

テレビでも、子供が産まれるたびにお祝い金が支給される地域があることを知りました。
東京では子供の医療助成が18歳まである地区もあるそうです。
こういった補助やサービスは既婚者や、子育て世帯にとってはとても重要な事柄です。
手厚いサービスが受けれる地区に子育て世帯が集まってくる傾向にあるんでしょう。
私も自分の住んでいる地域に、どんな補助制度があるのか調べてみることにします。
利用出来るものは有効に利用し、子供の為にも住みやすい環境にしたいからです。